漏洩修理について

漏洩修理

各種水道用規格適合・内圧10 kg/cm2程度であれば恒久修理可能

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噴出したままでもバルブを閉めずにリークストップできます。水中での使用、埋設もOKです。

  • スチームパイプにて23.9kg/cm2まで極限試験済(メーカによる)
  • JWWA Z108・Z110(水道用資機材浸出試験)JIS S3200-7(水道用器具浸出性能試験)、食品衛生試験(厚生省告示第370号)適合しています。
  • 英国のWRAS認証を取得済み。(BS6920による試験の結果、85℃(185°F)以下の飲料水と直接触れても安全であることが証明されました。)
  • 飲料水、排水、中性の液体、エアー、LPG、天然ガス、などの配管漏洩における恒久修理酸、アルカリのラインでは3日ほどの応急処置が可能
  • オイルは添加材によってテープが膨潤することがあり、応急処置は可能
  • タービン油相当では12ヵ月以上の漏洩なし(継続使用中)(酸、アルカリ、オイルによってテープが溶けることはありません。)
  • 自動車用ラジエーターホース修理では、約150℃の環境下で水:不凍液=50:50を5.5 kg/cm2まで加圧試験済み(ATS社による試験)

採用実績

  • 日本国内原子力発電所の補修用品として採用開始。(08年10月)
  • 日本国内電力会社の地中送電線における配管端末シール材として採用実績あり。(工法開発された電力会社にて特許出願申請中)
  • 国内電力会社にてタービン油漏洩修理、半導体メーカーのクリーンルーム内設備におけるチャンバーホース修理、電機製造メーカーにおける施設配管、スチーム漏洩修理など。
  • 近年、英国の水道(飲料水)、家庭用ガス配管修理、において数多く採用実績あり。
  • 英国の会員向け自動車レスキューサービスであるCAA(会員600万人)にて2008年採用決定、メンバー向けに車載修理用品としても販売開始